上手に聞こえるスピーチの仕方
ポイントは、
①言葉を話すときは、大きく口を開けはっきり発音し、早口にならないようゆっくりと話す。
②話しているときは、挙動不審にならず目線は一定の場所(会場の中心あたりの空間など)に保ち、笑みを絶やさない。
③マイクと口との間に拳1つが入るくらいのスペースを保つ。(近すぎるとノイズの原因に。遠すぎると会場の全体に聞こえない。)
上がり症の人は無理をせずにメモや原稿を読み上げて『結婚式スピーチ』をした方がいいと思いますよ。
その際は、一言フォローを入れることをお忘れなく。
例えば、 「極度の上がり症のため、おめでたい結婚式の席で間違ってしまわないように、メモを持参してきました」「緊張して話すことがわからなくなってしまいました。
幸い原稿を用意して参りましたので読ませていただきます」など・・・
メモや原稿を読み上げてスピーチを行う場合に、一言フォローをいれると聞いている方も安心して聞くことが出来ると思います。
無理をして沈黙されたり、ちぐはぐな内容になってしまうよりはずっと良いと思います。
誰でも『結婚式スピーチ』は緊張するもの。
お祝いの気持ちが、新郎新婦や他のゲストに伝わるのなら形にこだわる必要はないと思います。
“おめでとう”という素直な気持を新郎新婦に伝えられる事が第一の目的です。