家族も友達も知らない一面を
普段の仕事っぷりはたとえ家族であっても友人であっても知らないもの。
同僚だからこそ出来る『結婚式スピーチ』を心がけましょう。
会社の話を少し盛り込む程度にし、自然に趣味や新婦も交えたエピソードにしていきましょう。
新郎新婦の馴れ初めは、新郎新婦に了解を得た上で品良く紹介するのが良いでしょう。
使い慣れていない敬語を並べるより、自分の言葉で話したほうが印象の良い場合もあります。
注意したいのは、“うちの会社”という表現よりも“弊社”という言い方にした方がいいです。
主役は「新郎新婦」です。
「新郎新婦が勤める会社」ではありません。
会社の話も盛り込みつつ新郎新婦ふたりのエピソードを入れるようにしましょう。