心に届く『結婚式スピーチ』
スピーチ内容も大切です。もうひとつ大切なことがあります。
それは“話し方”。
日常でもそうですが、同じ言葉でも話し方によって随分印象が違います。
聞く人の心を打つか、そうでないか・・・棒読みならもちろん心を打つことは出来ません。
反対に感情を込めすぎて、スピーチをする前から感極まって泣いてしまう・・・
声が震えたりして、せっかくのスピーチが聞き取りにくくなってしまう・・・。
そうすると、他のゲストがついて行けない・・・という事も多いようです。
自分の言葉で、自分の表現力で目の前にいる聞き手にアピールする。
結婚式ならではの、大人のパフォーマンスが必要になってきます。
二人を祝福したいと思う“自然で純粋な気持ち”を自分の言葉で語ることで、会場にいるひと全員の心に届く『結婚式スピーチ』になるでしょう。