結婚式スピーチ文例「上司としての結婚スピーチ」
新郎の会社の上司としての結婚スピーチ
只今、御紹介をいただきました○○でございます。
私に一言のべよとのことですが、私などより先輩の方々や適任の方が、大勢いらっしゃる中、誠に僭越とは存じますが、せっかくの御指名でございますので、一言御挨拶申し上げます。
本日は新郎新婦おめでとうございます。
○家、○○家、並びに御両家の御親席の皆様方、本日は誠におめでとうございます。
新郎新婦はもとより、御両家の御両親のお喜びはいかばかりかと、御推量申しておりました。
私もこうしてご挨拶を申し上げられるという事は、私にとってもこの上ない喜びであります。
さて、新郎の○君が私どもの会社に入社されてもう~年になります。
月日が立つのは早いものでございまして、、この~年間の間に本当に頼もしい存在になってくれました。
ご覧のように彼は誠実で責任感にあふれ、上司や同僚からも信頼されておられます。
私といたしましても、彼のこれからの活躍に大いに期待するところでございます。
どうぞはなむけの言葉としてお聞き頂ければありがたいと存じます。
新婚とは華やかなもので有り、新婚生活は楽しいもので有りますが、長い夫婦の生活となると地道な苦労がどうしても伴ってくるものであります。
それを二人で分かち合って、ともども堪えてゆくところに夫婦というものの本当の味わいが生まれてくるものであります。
楽しいことやうれしいことの連続であると思うと間違いでありまして、時には困難なことや、夫婦の呼吸の合わないことも長い人生の中には必ず起こるものであります。
そんな時こそ、お二人で力を合わせて切り抜け、また互いに辛抱して呼吸を合わせるように努力せねばなりません。
相寄り、相助けて立派な新婚生活を営まれ、社会的にも大いにご活躍なられることと私は固く信じております。
堅い愛情の絆に結ばれました。
お二人のこの上なきお幸せを心からお祝い申し上げるとともにどうぞいつまでもこの記念すべき日をお忘れにならず、よき新婚生活を一生貫かれますことと、御両家のご繁栄を心から祈り、私のお祝いの言葉とさせていただきます。