結婚式スピーチ文例「最近は嫌がられることも?」
定番の代名詞でもある3つの緒。
でも最近は年配の人がこの話をすると嫌がられることも多いみたいです。
いろんな説があるようですが、一般的に「お袋」・「巾着袋(給料袋)」・「堪忍袋」のが主流のようですが・・・。
内容としては「お袋」とは育ててもらった恩を忘れず常に敬意を持って接すること。
「巾着袋(給料袋)」財布の紐をしっかりし経済的に安定すること。
「堪忍袋」夫婦喧嘩や意見の食い違いがあっても、単に怒らず相手の意見を尊重して夫
婦仲を円満にする、という訓示。
他の説では生活基本となる食事が大事と「胃袋」、子作りと夫婦円満の意味としてお袋のかわりに「金玉袋」と言うことも。
下ネタになってしまいますが・・・よく気の知れた人ばかりの結婚式には使えるかもしれませんね。
そしてもうひとつ定番の代名詞でもある3つの坂。
若い人には「てんとうむしのサンバ」匹敵するほど嫌がられる可能性があるようです。
人生には3つの坂があり、「上り坂」「下り坂」、そしてもうひとつ人生には忘れてはならない「ま・さ・か」の坂。
夫婦で生活していけば、予想出来ない事が起こったときも夫婦手を取り合って乗り越えていきましょう。
というような人生の教訓を夫婦仲に取り込んだもの。
昔はこの手の話は喜ばれていたようですが、意外に多く聞かれすぎて「あーその話・・・」と聞き流してしまうことが多いようなのです。
出来ればこの話はよっぽどでない限りはしないほうがいいのかもしれませんね。